着物ブルーミン

広告
目次

着物・お花・撮影コラボレーションイベント

着物インフルエンサーの天野さとみさん、flowershop アンヴェール まりさん、写真家やすこさんの着物・お花・撮影のコラボレーションに参加してきました。

さとみさんが主催ではありますが、まりさんもやすこさんもとても輝いていて、もちろん参加者も含め全てが主役のとても楽しいイベントでした🌸

影すら自然体に

私自身一番感銘を受けたのが、後日配信された振り返り配信について😊

アンケート結果を公開されていて、きちんと数値も出されていました。

とても満足が64.3パーセント、満足が35パーセント。

ほぼ全員「満足」と言う数字的にも現れています。

ただ、大半が満足ではありましたが、もっとこうだったら…という意見もあり。

(一般的に何をしても一部そういう意見があるものです。)

ただそういう声を主催自ら取り上げることは少なく、そのことにとても誠実さを感じました。

一般的にはネガティブな意見って打ち消したくなるとは思うのですが、ここでは影すら自然体に、ナチュラルに向き合う、その姿が素敵でした。

目立ったことや注目も素敵な発信ですが、私自身、茶道からくる日本の美意識や侘び寂びが好きなのです…🍵

だからこそ私は、そのお姿にスポットライト💡を当てるように記事を書きたくなりました📚

さとみさんのモデル講座

まず初めに、撮影と言っても、ポージング?どうしたらいいか分からない人がほとんどだと思います。

私もその一人でした。撮影の経験はあるけれど、本格的なモデルをしたことがなく、なんなら緊張しますよね。

そんな中、優しく、ポージングの講座が開かれました。

それも骨格ストレート、ウェーブ、など、体系を分けての講座でその時だけでなく今後も役に立つような楽しい講座でした。

さとみさんの説明は、表面的な部分なだけではなく物事の真髄をついているかのようです。

お花屋さん まりさん

アンケートの中で、私自身も思ったのですが、組み合わせを称賛される声が多かったそうです。

着物・お花・撮影

そもそも、その組み合わせの発案は、お花屋さんのまりさんだそうです。

その日の気分で洋服を決めるように、その感覚のままお花を選んでほしい。自分にコーディネートをする、自分のためにお花を選ぶ。

そう言うことをしたいと思っていた時に、さとみさんに出会って、イベントが生まれたそうです。

そして、着物着て、お花を持っているなら、撮影もお願いしよう、そう思い、やすこさんへお声がけされたそうです。

出会いが生んでくれたイベントだったんですね、だから自然とほっこりした気持ちになったのだと思いました。

普段、お花って自分のためには選ばない、ましてや、撮影のためにって。そして、困っていたら、その日の着物コーディネートを見て、まりさんが選んでくれます。

私は、ピンクの着物を着ていたので、可愛らしいお花を選んでいただきました。自分で購入しているのですが、誰かにプレゼントしてもらっているみたいで嬉しかったです。

また、私は鳥取に住んでいるのでお花を持っては帰れなかったけれど、皆さん、お家でお花を飾られて楽しまれたそう。

好きな花瓶に飾って、余韻に浸るその時もとても幸せな気持ちになれますよね。

写真家 やすこさん

やすこさんがとても優しく声をかけてくれて、緊張だらけの撮影でしたがリラックスできました。この写真は、実際に撮っていただいたもの。自然体に撮って下さっていて、感激しました。嬉しかったです。

ただ、アンケートでは、説明不足がありすれ違いの意見もいただいたそう。

撮影に関して3分撮影して3枚の納品は少ない、との意見があったそうだが、プロのモデルさんでも何百枚もとって数枚ピックアップするので・・・それは妥当な枚数ではないかと私は思います。

やすこさん曰く、目を瞑ってしまっている写真もあるし、緊張されたり、多めに取らせていただいているので、実質、3枚とは言いつつ、全ての方へ3枚以上を納品しているそう。

私にも思った以上に沢山納品くださいました。私自身、納品された写真にとても満足でしたし、3分間優しい声をかけていただきながら、撮影していただき責任ラインは十分に果たせていると思います。

何より自分にスポットライトを当ててあげる大切な時間をありがとうございました。

希望ブルーミン

最後に、さとみさんに少しお話をお伺いしたところ、初めてされるイベントはかなりドキドキだそう。

(私自身、イベントのオリジナル性にすごく感銘を受けていました。)

確かにすでにあるものに関しては、繰り返しでいいですよね。でも、初めてされるイベントは、値段から何から何まで決めなきゃいけない。普段、かっこいいイメージのさとみさんですが、最初打ち出す時、投稿ボタンが胃が痛いくらいドキドキしたそうです。

それを聞いて、とても親近感が湧きました。私も頑張ろうって勇気をいただきました。

そのお話こそが、私にとっては、希望ブルーミンでした。

そして、そんなさとみさんの元に集まる方はみんな良い人ばかり。撮影を待っている間、お花選びをしている間、自然と「着物好き」と言う共通の趣味があるので、お友達になりました。

同じ趣味の人がいること、その空間にいること、自分の好きな着物を自分のために着て、お花を選んで、撮影をしていただく。

自分を大切にできる、着物、お花、撮影、着物ブルーミン、今後の開催もとても楽しみです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日本文化メディアライブラリー
日本文化についての取り組みをご紹介しています
mayumi 小説家・茶道裏千家講師・元大学図書館司書

目次